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2016年12月

2016年12月10日 (土曜日)

現代漢語詞典の電子辞書

日本で購入できる《現代漢語詞典》が搭載された電子辞書はどうやら今の時点で『CANON wordtank G90』 だけのようだ。この機種は私も購入して外に出歩くときに重宝している。

搭載されている《現代漢語詞典》は第4版で新語などを調べるには不向きかもしれない。新語辞典などに出ている新語は10年もすれば跡形無く消え去ってしまうものが多いので、地道に中国のサイトを見て蒐集するしかない。
今売れ筋の中国語辞書搭載の電子辞書はカシオの製品『エクスワード 中国語モデル XD-Y7300WE』であろう。電器量販店に行っても大きな本屋にいってもどこでもこれが置いてある。
ただし、搭載されているいわゆる「中中辞書」は『現代漢語大詞典』である。上海辞書出版社の辞書で、古語も含んだ内容らしい。
以前に上海辞書出版社で出た《漢語大詞典》の電子版は購入したが実際に使う機会はほとんどない。
自分が欲しいものは《現代漢語詞典》の最新版(第七版)、《辭海》(第六版)、《辭源》(第三版)が搭載されているものだが、まだそのような製品はない。出たとしても、三万円以上では買えそうにないか。
そういえば、モバイルフレンドリー化によるWebpage更新のページ確認用に購入したスマホでアプリに中中辞典が入っているのを見かけた。少し暇ができたら、書籍と対照してみようと思う。

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2016年12月 5日 (月曜日)

数百ページのWebpage更新について

中国人名索引は500ページ以上もあるから、contents も更新するとなるともう大変。

とりあえず、レイアウトと索引ページをモバイルフレンドリー化して、新規ページの作成はExcel で作成したデータからコピペしようと思う。

段落の一括置換はさすがにサクラエディタでもできないので、TExchange というソフトでやるつもり。

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2016年12月 4日 (日曜日)

中国漢字部首索引更新について 続き

Web ページの更新が数ページならば簡単に済むが、中国漢字部首索引 (http://ryurinsya.o.oo7.jp/hanzisuoyin/bushou_00.html)の場合128ページもあるから、全部書き直すのは大変な労力となる。

お金に余裕のある方々ならばアドビのDreamweaverのスニペットとかで一括変換できるのだろうけど、

Adobe Creative Cloud

なら月々五千円以上も掛かってしまうので私のような貧民にはムリ。

ただし、簡単な一文の一括置換ならばサクラエディタのGrep置換でいつの間にかできるようになっていたので、助かった。

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中国漢字部首索引更新について

中国漢字部首索引 (http://ryurinsya.o.oo7.jp/hanzisuoyin/bushou_00.htm)を更新した。Nifty のホームページサービスのアドレス変更により不具合が生じてスマートフォンやChromeでの表示ができなかった状態になっていた。

モバイルフレンドリー化の推進により、レスポンシブ・ウェブデザインを採用した。

中国人名索引も引き続き更新したい。

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