近年の中国書の紙質
近年,中国書の紙質はひと頃より格段と良くなっている。
先日購入した“外研社”刊の《牛津英語搭配詞典》は,原書の“Oxford Collocation Dictionary”と紙質がほとんど大差なかった。
中国も豊かになってきたから,当然良いパルプが買い付けできるようになったきたというわけか。
ただ,パルプも元はと言えば森林なわけで,経済力にまかせてこのまま膨大にパルプを消費し続ければ,地球温暖化にどのくらいの影響を及ぼすのかはわからない。
紙の書籍から電子書籍への移行はどうしても否が応でも進めざるを得ないのだろうか?
| 固定リンク




コメント