尹東柱 詩集 朗読CD
「尹東柱 詩集」(朗読CD)が12月10日に発売された。
学生の頃,尹東柱の詩をどうしても原文で読みたくて,李殷直先生の講座「朝鮮語Ⅰ」を履修したことなどを思い出した。『空と風と星と詩』の原書や朗読のカセットテープをアジア書籍の専門店などで探し回ったが徒労に終わったのも四半世紀前のこと。
韓流ブームというのはあまり興味が無かったが,今回の発売がその影響によるならば,韓流ブームも悪くはあるまい。
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「尹東柱 詩集」(朗読CD)が12月10日に発売された。
学生の頃,尹東柱の詩をどうしても原文で読みたくて,李殷直先生の講座「朝鮮語Ⅰ」を履修したことなどを思い出した。『空と風と星と詩』の原書や朗読のカセットテープをアジア書籍の専門店などで探し回ったが徒労に終わったのも四半世紀前のこと。
韓流ブームというのはあまり興味が無かったが,今回の発売がその影響によるならば,韓流ブームも悪くはあるまい。
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近年,中国書の紙質はひと頃より格段と良くなっている。
先日購入した“外研社”刊の《牛津英語搭配詞典》は,原書の“Oxford Collocation Dictionary”と紙質がほとんど大差なかった。
中国も豊かになってきたから,当然良いパルプが買い付けできるようになったきたというわけか。
ただ,パルプも元はと言えば森林なわけで,経済力にまかせてこのまま膨大にパルプを消費し続ければ,地球温暖化にどのくらいの影響を及ぼすのかはわからない。
紙の書籍から電子書籍への移行はどうしても否が応でも進めざるを得ないのだろうか?
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久しぶりに博客來網路書店で本を買った。といっても,やっぱり辞書。
今日現在 1台湾ドル=2.79日本円である。これはひと頃よりかなり安く買える。
2005年12月当時は1台湾ドル=3.601日本円であったので,
630台湾ドルの本は2,268円だったけれど,
同じ本が今なら,1,757円だ。
仮に1000台湾ドルの物は2005年12月当時3,601円だったのが
今では2,790円で買えるので,811円も得だということになる。
心配なのは商品の状態だけれども,博客來網路書店は今のところ
劣悪な物が送られてきたことは一度もない。ただし Amazon.co.jp ほど丁寧な梱包ではないが。
そもそも,いくら安いとはいえ,本を買っている場合ではないというのが昨今の景気状態かな。
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