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2007年6月10日 (日曜日)

孔婉麗先生のこと

葉寄民先生がお亡くなりになっていたことを昨日知り,孔婉麗先生はお元気であろうかとインターネットで調べていたら,なんと孔婉麗先生もお亡くなりになっていたことをつい先ほど知った。

孔婉麗先生も葉寄民先生が院長を務められていた中国語学校で講義されていた。その当時は鍾姓を名乗っておられたので,生徒は鍾先生と呼んでいた。先生の講義のうまさには定評があり,多くの生徒に慕われていた。私は出来が悪かったのであまり良い生徒ではなかったと思う。ただしバイトで稼いだ金で学費を払っていたので,元を取らねばと必死で,わからないことがあればすぐに質問した。今考えると,おそらく先生にとってみれば授業の進行に支障を来すだけのことだったのかもしれない。

やがて先生は孔婉麗中国語学院を設立された。私はもとの中国語学校にはある事情で行かなくなり,入学を勧められたが孔婉麗先生の学校にも入学しなかった。

光陰矢のごとし。すべて昨日のことのように思い出される。

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