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2005年9月

2005年9月26日 (月曜日)

《從憂鬱飛向陽光》

この本は《無名氏全集》といっしょに「博客來」で買った。著者は何方。台湾の歌手で,今は陳晞という名前で主にラジオのDJ(これって死語かな~?)として活躍していて,現在,台湾の中央廣播電台の辰曦音樂館を“主持”。コピー&ペーストで下につけてしまったけど,リンクできてるのだろうか?
http://www.rti.com.tw/Program/ProgramContent.aspx?ProgId=28&NetId=1&UnitId=0&LangId=1
今は歌手活動をしているのかわからないけど,CDは全部絶版になっている。名前を変えた事情はよくわからないが,自身の来歴を描いたこの《從憂鬱飛向陽光》を読んでみると,やはり闘病と康復を経て新たな一歩を踏み出すために改名したのではないかと想像してしまう。
何方の歌でお気に入りは“到我懷裡躱躱雨”と“誰的日子不是這樣過”。電脳のHDDが飛んだときにおシャカになってしまって,今はもう音源がないのだけれど……

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“注音符號”

“注音符號”を書いてみた。これってこのブログで表示できるのだろうか?

ㄅ=b   ㄚ=a
ㄆ=p   ㄛ=o
ㄇ=m   ㄜ=e
ㄈ=f   ㄝ=ê
ㄉ=d   ㄞ=ai
ㄊ=t   ㄟ=ei
ㄋ=n   ㄠ=ao
ㄌ=l   ㄡ=ou
ㄍ=g   ㄢ=an
ㄎ=k   ㄣ=en
ㄏ=h   ㄤ=ang
ㄐ=j   ㄥ=eng
ㄑ=q   ㄦ=er
ㄒ=x   ㄧ=yi
ㄓ=zh   ㄨ=wu
ㄔ=ch   ㄩ=yu
ㄕ=sh
ㄖ=r
ㄗ=z
ㄘ=c
ㄙ=s
   
一度保存してみたら,ちゃんと写ってた!
わりと簡単だね。

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《廈門舊影》

東方書店で《廈門舊影》を買った。廈門とはアモイのこと。簡体字だと厂に夏だけど,正字は广に夏。大陸では繁体字も“厦門”と書いている。台湾では“廈門”と書く。廈門には因縁があるので,思わずこの本を買ってしまった。南普陀の裏山は“五老峰”と呼ばれるが,本書22p.の写真を見ると樹木が一本もない岩山であったことがわかる。

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2005年9月21日 (水曜日)

《新編國語日報辭典》

中國辭書瀏覽No.0001

博客來網路書店で注文していた《新編國語日報辭典》が届いた。選ぶときに本文を確認することができないので“……共計五萬零九百多個。這五萬多個語詞,都是閲讀、寫作、談話的常用詞。”などといった内容紹介を頼りに選んだ。台湾で発行された辞典が前からほしかったのだけれど,どれがいいか田舎にいたのでは手に取って見るわけにもいかず,しかたなくネットで取り寄せた。
まだ精査したわけではないが,なかなか立派な辞典だ。作りもしっかりしているし,印字も美しい。発音は当然のことながら“注音符號”で表示されている。
“注音符號”はもともとの原形はともかく,いまのような形に最初にしたのは章炳麟である(これに関しては倉石武四郎著『漢字の運命』に詳しく記述されている)。残念ながら今の自分にはわからないが,一念発起して覚えてみようか!

辞書資料
書名               《新編國語日報辭典》
編著者            國語日報出版中心
出版社            國語日報社
出版地            台湾
出版年            2005(初版は2000)
ページ数          2372p(序2p,目録1p,介紹這一本辭典6p,怎樣用這一本辭典5p,
                       難查字表6p,辭典本文2073p,附錄的目次1p,
                       附錄(一)注音符號發音表4p,
                       附錄(二)化學元素表5p,
                       附錄(三)計量單位表8p,
                       附錄(四)民國以前歷代都邑、年數、傳世、疆域概要表9p,
                       附錄(五)標點符號用法簡表1p,
                       附錄(六)分類國語一字多音審訂表185p,
                       附錄(七)字音查字表66p)
判                  A5
簡繁日            繁体字
精平装            精装
縮刷・複製など 単色印刷
ISBN               9577513522
分類               中中基本語
親字数              9238
“詞”数            50960
配列               部首順
ピンイン索引    なし
索引・検索形態 部首,注音符号
日訳有無         なし
新版有無         修訂版
定価               NT$750.00

購入額            NT$675.00
送料               NT$375.00
送付方法         OCS
受領の日数      6日
購入先            博客來網路書店

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2005年9月19日 (月曜日)

新執行部発表と覚醒剤前議員逮捕

前衆議院議員が覚醒剤を使用していた疑いで逮捕された。本人が罪を認めたのかどうか知らないが,逮捕即除名という党の処分も問題があるんじゃないの。

それよりも,野党の新執行部が決まった翌日にその党所属の前議員逮捕というタイミングもなにかできすぎているような気がする。そこのところ実際どうなっているのだろう。政府与党と警察の関係。たんなる偶然かなぁ? まさか選挙期間中に逮捕じゃあまりにもあこぎだもんね。

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2005年9月16日 (金曜日)

無名氏全集第一巻

本日から無名氏全集を読み始めた。仕事の合間に読み進めるので,いつになったら全巻を読了できるやら。繁体字なので,読みにくいが,以前ほどではない。字面が中国語の音に変わってから意味となるようになってきた。

第一巻上册は《北極風情畫》。1944年に発表されて好評を博したものの,文革中は発禁処分を受けた。その間も手書きなどの写本や謄写版によって読み継がれていた。第一巻下册所収の《塔裡的女人》とともに香港で映画化されているので,いつの日か見てみたいものだ。

読み止し本の方はやっと主人公の独白のところに入ったところ。

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PayPal=貝宝!

“上網尋寶貝,付款用貝寶”

PayPalのキャッチフレーズ。こういうのうまいよね,中国人は。

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2005年9月15日 (木曜日)

勝てば官軍

江藤新平は佐賀の乱で負け,梟首に処された。掃討軍の総司令官として指揮に当たったのは当時の最高実力者,大久保利通であった。1874年のことである。
その大久保は3年後の西南戦争も鎮定したが,その翌年に暗殺された。

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2005年9月14日 (水曜日)

都江堰

都江堰は紀元前250年ごろに作られたらしいが,いまも使われている。今から2200年以上も前に作られてものが今でも残っていて,しかも利用されているなんて,すごい。

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子連れ翻訳者の“自言自語”

子連れ狼の唄に「刺客」という言葉があったと思ったけど,まさか21世紀の世の中にまた流行するとは思いもよらなかった。

あれって「客」なのかな,やっぱり。

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