2009年7月 4日 (土曜日)

《原谅我又一次撒了谎》

数年前中国で放映された連続ドラマなんだけど,DVDになってないかな?

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2009年1月31日 (土曜日)

ガイド試験合格発表

ガイド試験(通訳案内士試験)の合格発表が昨日あった。中国語は合格率11・4%,受験者1,593人,一次合格者184人,最終合格者182人であった。(日本政府観光局

近年は合格率も上がり,十数年前より簡単になっているとはいえ,合格者一割強ならば,まだまだ「難関国家資格」といえるのかもしれない。
ただし,合格して仮に通訳案内士になったとしても,高収入は全く期待できない。

去年の報道によれば,通訳ガイドに登録しているのは約1万2000人で,そのうち兼業も含めて通訳ガイドとして就業している人は26・4%,専業者に至っては約1割にすぎない。専業者であっても年収100万円未満が約4割を占めるのが現状である。 (MediaSabor

ま,もともと中国語を勉強して金を稼ごうなんてのが,土台無理な望みなのだけれど。

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2009年1月25日 (日曜日)

石川優子 「春でも夏でもない季節」

その昔,千百惠のカセットにこの曲をカバーした歌があって,歌詞カードには作曲「石川優子」と書かれていた。YouTubeでその原曲を初めて聴いた。

http://jp.youtube.com/watch?v=myRhIAI3Y7A

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2008年2月17日 (日曜日)

高島俊男『漱石の夏休み』と服部四郎「Spoken Language と Written Language」

高島俊男の『漱石の夏休み』を読んだ。漱石は嫌いだし,高島俊男もあまり…。だが職場で立ち読みした箇所が悪かった。帰りに金がないのに購入してしまった。

この本は「漱石の夏休み」を書いた本ではない。漱石が夏休みに書いた紀行文である『木屑錄』の原文と解説が書いてある本だ。漱石もその夏休みも興味がない。その紀行文がたとえ白文で書かれていようとあまり興味はない。

立ち読みした箇所は,著者が引用している服部四郎の「Spoken Language と Written Language」という文からの引用部分だった。言語には「音声言語」と「文字言語」があり,その「文字言語」の例として,日本における漢文をあげている。

この出典は何であろうか。「Spoken Language と Written Language」はどうやら本の題名ではないらしい。国会図書館のNDL-OPACにもない。『服部四郎著書論文目録』という書籍が汲古書院から出版されているが,まさかそれを調べるだけのために買うほど裕福ではない。当該書は県立図書館にも所蔵されていなかった。

こんな小冊子に詳しい出典の書誌要素を求めるのは酷(これは日本語であり,中国語の新語ku4ではない,念のため)かもしれないけど。

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2008年1月 6日 (日曜日)

超星読書カード海外版

「超星読書カード海外版」を買おうと思って,サイトから「BUY NOW」のボタンを押したところ,なんと「PayPal“貝宝”」での支払いとなっていた。

今のところ,時間の都合で使用できるのは日曜日だけなので,購入は見送ることにしたけど。

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